人生に輝きを!

革と絵画と小説と詩と

人と人が関わるという事

私は普段、そんなにトラブルを起こす方ではないのだが、記憶が強く定着しやすいという事もあって、過去にやらかした人間関係トラブル(ネットが多い。リアルは少ない)によって、縁など修復できない、トラブルがあったら即退会するなど、逃げの姿勢が結構強いなと今は感じてます。なので各種SNSもやっていないですし、サイトはあれどコメント欄閉鎖していたり、ひっそりしていたりします。

 

私は自分も信用していなければ

人も余り信用できなくなってしまったので。

 

どうしてこんな事を書いているのか

単純に落ち込む事があったからです。

 

双極性障害持ちなので、一度落ち込むと暫く引きずってしまうのです。(つらい

株式会社dripが作った財布「Presso」、クラウドファンディングで支援&手ぶら財布、単体使用に切り替えた話。

【クラウドファンディング開始!】読者の声を踏まえた"セカンド"ラインも。#僕たちの財布 vol.4

 

株式会社dripが作った財布、Pressoのモカ色をクラウドファンディングで支援しました。ブロガーが作った財布という点では、ミニマリストしぶさんが作ったものと似ていますね。

 

両方のレビューを

12月中旬に届いたら書きたいと思います。

 

そして、手ぶら財布は

前の記事にもあげた様に粘着性に難ありで不安なので単体使用する事にしました。

 

両方使って、使いやすい方をメインに吟味したいと思います。

 

Pressoのレザーはとても好みだし

手ぶら財布の使いやすさも好き

 

財布ジプシー且つ、選定の時が……。

 

手ぶら財布を数ヶ月使ってみて、気になる所

ミニマリストしぶさんの「手ぶら財布」

発売された初日に真っ先に購入したので、数ヶ月間使い込んでいることになるのでレビューをば。なかなか検索をかけてみても、そんなにレビューをしている所が無かったので書いてみます。

 

・良い点

 

・バンカーリングがつけられない機種でのリング代わりとして安定性が高められる。

 

・鍵入れが大活躍。まだまだスマートホーム化されていないところが多いので、鍵がサッと出せるのはとても良い。

 

・一体型である事。これが利便性を高めていると感じる(が、少々不満に思う点も。後述)。手ぶらのコンセプトにしっかりとあった良い点だと思う。実際にポケットに放り込んで出掛けられる快適さは素晴らしい。

 

・悪い点

 

・肝心の一体型でありながら、粘着テープの質が良くない。くっつけた時の安定性がイマイチ

 

最初は純正のレザーケースで強粘着テープを使用。その後トライタン素材のケースでそのまま運良く強粘着テープで貼り付けることが出来ているが、多少ぐらつく。対応表が無い為、どの素材が粘着テープにあっているのか判断がつきづらく、ケースも財布ありきで考える必要がある所に若干ストレスを感じる事も。くっつける面がせまいのも安定性に欠ける理由だろう。

 

・スマートさが足りない

 

既存製品でも小さい財布は数多くあるし、小ささに関しての文句はないが、スマホにくっつけるとなると、やはり野暮ったく感じる事も。カード一体型ケースの方がスマートさに関しては勝ってしまっているのが非常に惜しい。

スマホを持つ時の安定性には一役買っている面があるが、スマホを持っていない時、出し入れする際の安定性はイマイチ。早く対応表とシート別売り展開をしてもらいたい。

 

・カード収納枚数

 

しぶさんのブログで3枚と書かれていたので、3枚だと思ってしまったが、手に入れて収納してみると最初は2枚しか入らなかった。初期ロットを出す前にブログで説明して欲しかった所。最初は二枚ほど、経年変化により3枚収納可能になります。と最初に記述するだけでも違ったのではないか、と思う部分も。

(数日3枚しまっていると安定してくるのは確かだが、財布開発に携わっているのだからセールスポイントだけでなく、デメリットになりうる部分のきちんとした説明を心がけて欲しい)

 

・総括

それぞれ3点ずつ挙げてみた。

どうだろうか。今の所個人的には満足しているが、多少野暮ったいのと重要な粘着性が少々ネック。乗り換えと単体使用を検討した事もある。貴重品を入れているだけに不安要素が強く出ては、製品のコンセプトと上手く噛み合わなくなってしまうので、改善策を練って欲しいが、製品開発から販売までこぎつけた所が、しぶさんの凄い所。このエネルギーをさらなる進化にも向けてほしいと思った。

 

性別 モナリザの君へ を読んで思った事

表紙と無性別の主人公という設定になんとなく惹かれて購入。

 

性別が中性である私は、どこかマイノリティ的な事でものっているのかな?

と思って中身を読んでみると、少し疑問に思う所がありましたね。

 

最初は皆無性別からはじまって、徐々に体がなりたい性別へと変化していく

という設定は凄く面白いと思ったのですが、

ではどうして、ひなせ達の幼少期、特にりつのエピソードに出てくるものが男女はっきりと別れている様なものばかり出てくるのでしょうか?(車、花のバッジしかり、靴しかり)無性別が当たり前であるはずなら、そこは無性別に則って、性別で区分けをしないものであふれていてもおかしくないのに。

その世界観からすると、大人の衣服なんかは分かれていて、子供のものはジェンダーフリーなもの、とかね。

 

後はりつとしおり、二人が告白するシーンが一番ひっかかりを覚えた。

なぜ、ひなせが異性でないといけないの?

元々無性別の存在だった人達が、どうして男女二元論的な考えに囚われてしまっているの?

無性別を通って生きてきているなら、ひなせ自身が好きだとなぜ言わないの?

と思ってしまったんですよね(りつはそこら辺しっかりと好きになりそうなエピソードがあるので、なんとなく納得は出来るのですが)

 

性別モナリザの君へ、を書いた作者の人はそれこそ現実にいる、無性別という選択を取って生活している人達や、マイノリティな人達の事を考えた事があるのかなって思ってしまった。

私がなまじ性別がどっちつかずの状態で生きているので、ああ結局男女二元論的な考えに作者が一番囚われているんじゃないかなと思ってしまいました(違ったら申し訳ないんですけどね)。後は恋愛は異性で、とかわりと硬い考え持っている人なんじゃないかとかね。(あとがきで美男美女、どちらにも告白されたい、というのが作品の動機だと書かれているし)

 

個人的には無性別が当たり前の子供時代をもう少し見たいなという思いもありつつ、マイノリティな側面が少なからず登場している訳なのだから、性別の押し付けみたいなものはもう勘弁してほしいなという感じ。

というか、あの世界観で子供達が無性別な中でどうやって自分達の性別を男女どちらかに決めていくのかとか

そういった細かい設定などが気になります。憧れの人とか、選んでいる様に見えて実は遺伝子で決まっているとかそんな感じなのかな。

 

気になる所で終わったので次巻が楽しみですが、若干不安な要素もあります。

創作だと現実にありそうな物事は、ずべて反映させなくてもいいから、しっかりと調べてほしいなという思いもありつつ……。

 

 

 

 

 

最近、擬人化も異世界転生ものみたいになってきた様に思う

異世界転生小説は最近の流行りらしい。

私は作者の願望をそのまま投影した様に見える、その作風が嫌い。

別に好きな人はそれでいいけれども。

 

最近思うのが、擬人化ももう異世界転生小説の様に飽和状態にあるなという事。

私は擬人化については文豪とアルケミストは、文豪に対するリスペクトが見えて個人的にはすごく好きだ。

 

だが、それよりも前に出ている文豪ストレイドッグス

作者の朝霧カフカが文豪に対する敬意をかけらも持っていない事と

勉強不足なのが透けてみえて嫌いだ。(メディアミックスしてしまった時点で勝ち組なのが、本当に悲しいというか、なんというか)

 

文豪ゆかりの地に住んでいて、文豪の知り合いも過去にいたので尚更

敬意というのは大切なものだと実感している。

 

作品、特に擬人化なんていう場合はしっかりとその対処について勉強をして、理解をした上で展開をさせないと大変な事になると思っている。

 

月に吠えらんねえ清家雪子著の作品も読んでいるが、100冊を超える資料を読み込んで作品の擬人化をし、幻想的でかつ不気味な世界を作り上げている所は、純粋にすごいと思う(というか朝霧カフカは、そういう人の作品を読んで、取り組む姿勢を勉強してくれ……と何度思った事か)

 

昨今では色々なジャンルのものが擬人化されていっているけれども

ぜひとも敬意を忘れないで欲しいなと思った。

全部、萌えに転化させればなんでもいい訳じゃないんだよね。

初音ミクさんと結婚した人に思う、結婚についての話

結論から書く。私は、二次元が結婚のまたは恋愛の対象になっても良いと思う。

それぞれの中にいるキャラクター像を壊そうとしてはいないから。

近藤さんは優しい人だ、そう思ったよ。

 

そして、私自身が結婚について思う事を語っていこうと思う。

私自身が結婚する事に対しては、正直ハードルが高いものとして認識しており

私の事を本当に理解してくれる人でなければ、嫌悪が先に来て無理であると思うからだ。

 

私の性別は中性。恋愛対象は男。時々男と中間の間を行き来する。女の方には傾く事がない。

未だ高校生に間違われるほどの童顔だし、声もどっちつかずだ。

加えて軽度の障害、躁鬱病(二型)も持ち合わせている。

 

もうこの文章だけでも、人に理解を得るのが難しい事がよくわかるだろう。

私は私個人を劣等だと思っており、生身の形で次世代に引き継がれる事をよしとしないというはっきりとした考えがある。当然子供など必要がなく、自分の作品が子供の様なもの。子供の様なものといっても執着しているわけではなく、ある程度の距離を持って創作している。

唯一、自分の生み出す作品だけにフォーカスしている様な人間だ。

 

故に恋愛至上主義的な考え方は余り好きではない。

 

男か女かはっきりしろ。もっと素敵な男になれば、女になれば──良い人が現れるよと言った友人。

黙って私は縁を切った。私はどちらでもあり、どちらでもない可能性を持っているからだ。

 

そして両親の、年月が経って、余り幸せそうに感じられない様子を見て(決して冷え切っているとか、仲が悪いとかではなくて、お互いに更年期が重なっているのもあるのかもしれないが)

私は結婚に希望を持つ事が出来ないし、しようとも思わない。

家の隣に住んでいる、とかそれくらいの距離感で構わない。

 

結婚は基本的に後戻りが出来ない。子供ができればもっとだろう。

他の人にはそういった幸せの形がぴったりと型にはまるのであって、

私はそうではないというだけの話なのだが。

私は子供の相手をする事が苦手。(特に幼児くらいの年齢の子)

遠巻きに見ている分には可愛いとは思うが

近寄られるとオタオタしてしまう。

 

孫の顔が見たい、という両親でなくてよかったと思う。

初音ミクさんと結婚した近藤さんを批判する記事の中では

『孫の顔が見たかったのに』という言葉で反論している人もいるのだから。

 

人の愛の形はなんでもいい。(犯罪はダメだよ)

中には機械や無機質なものを(建物)恋愛対象としてみる人も存在しているのだから

 

 

 

 

手ぶら財布を買ってみたレビュー

https://sibu2.com/minimals-tebura-wallet/

 

発売日と同時に、ミニマリストしぶさんの手ぶら財布を購入して、おおよそ数週間経ったので、レビュー

 

私はiPhoneXに純正のケースを使っているので、強粘着のシートで貼り付けて使っています

カード三枚、鍵、紙幣を入れて使っています。

 

しっかりとしたホールド感で落とす心配もなし。病院についでにいく時は診察券も中に入れておけば

本当に手ぶらで外出する事が出来て便利。カードも鍵も最初は落ちてしまうのかと不安だったんですが、

今の所そんな心配はなし。非常に快適です。

 

ただ一点、改善点をあげるとするならば粘着面だろうか。

財布を開ける時、たまに浮いたように感じる事があるので。

あとはどんなケースにつけられるのか、という判断は重要なので

対応表を早く作ってもらいたい所。

 

手ぶらで出かける事の感動を味わいたい人にはぴったりの財布です。

買ってよかった!