人生に輝きを!

革と絵画と小説と詩と

最近、擬人化も異世界転生ものみたいになってきた様に思う

異世界転生小説は最近の流行りらしい。

私は作者の願望をそのまま投影した様に見える、その作風が嫌い。

別に好きな人はそれでいいけれども。

 

最近思うのが、擬人化ももう異世界転生小説の様に飽和状態にあるなという事。

私は擬人化については文豪とアルケミストは、文豪に対するリスペクトが見えて個人的にはすごく好きだ。

 

だが、それよりも前に出ている文豪ストレイドッグス

作者の朝霧カフカが文豪に対する敬意をかけらも持っていない事と

勉強不足なのが透けてみえて嫌いだ。(メディアミックスしてしまった時点で勝ち組なのが、本当に悲しいというか、なんというか)

 

文豪ゆかりの地に住んでいて、文豪の知り合いも過去にいたので尚更

敬意というのは大切なものだと実感している。

 

作品、特に擬人化なんていう場合はしっかりとその対処について勉強をして、理解をした上で展開をさせないと大変な事になると思っている。

 

月に吠えらんねえ清家雪子著の作品も読んでいるが、100冊を超える資料を読み込んで作品の擬人化をし、幻想的でかつ不気味な世界を作り上げている所は、純粋にすごいと思う(というか朝霧カフカは、そういう人の作品を読んで、取り組む姿勢を勉強してくれ……と何度思った事か)

 

昨今では色々なジャンルのものが擬人化されていっているけれども

ぜひとも敬意を忘れないで欲しいなと思った。

全部、萌えに転化させればなんでもいい訳じゃないんだよね。

初音ミクさんと結婚した人に思う、結婚についての話

結論から書く。私は、二次元が結婚のまたは恋愛の対象になっても良いと思う。

それぞれの中にいるキャラクター像を壊そうとしてはいないから。

近藤さんは優しい人だ、そう思ったよ。

 

そして、私自身が結婚について思う事を語っていこうと思う。

私自身が結婚する事に対しては、正直ハードルが高いものとして認識しており

私の事を本当に理解してくれる人でなければ、嫌悪が先に来て無理であると思うからだ。

 

私の性別は中性。恋愛対象は男。時々男と中間の間を行き来する。女の方には傾く事がない。

未だ高校生に間違われるほどの童顔だし、声もどっちつかずだ。

加えて軽度の障害、躁鬱病(二型)も持ち合わせている。

 

もうこの文章だけでも、人に理解を得るのが難しい事がよくわかるだろう。

私は私個人を劣等だと思っており、生身の形で次世代に引き継がれる事をよしとしないというはっきりとした考えがある。当然子供など必要がなく、自分の作品が子供の様なもの。子供の様なものといっても執着しているわけではなく、ある程度の距離を持って創作している。

唯一、自分の生み出す作品だけにフォーカスしている様な人間だ。

 

故に恋愛至上主義的な考え方は余り好きではない。

 

男か女かはっきりしろ。もっと素敵な男になれば、女になれば──良い人が現れるよと言った友人。

黙って私は縁を切った。私はどちらでもあり、どちらでもない可能性を持っているからだ。

 

そして両親の、年月が経って、余り幸せそうに感じられない様子を見て(決して冷え切っているとか、仲が悪いとかではなくて、お互いに更年期が重なっているのもあるのかもしれないが)

私は結婚に希望を持つ事が出来ないし、しようとも思わない。

家の隣に住んでいる、とかそれくらいの距離感で構わない。

 

結婚は基本的に後戻りが出来ない。子供ができればもっとだろう。

他の人にはそういった幸せの形がぴったりと型にはまるのであって、

私はそうではないというだけの話なのだが。

私は子供の相手をする事が苦手。(特に幼児くらいの年齢の子)

遠巻きに見ている分には可愛いとは思うが

近寄られるとオタオタしてしまう。

 

孫の顔が見たい、という両親でなくてよかったと思う。

初音ミクさんと結婚した近藤さんを批判する記事の中では

『孫の顔が見たかったのに』という言葉で反論している人もいるのだから。

 

人の愛の形はなんでもいい。(犯罪はダメだよ)

中には機械や無機質なものを(建物)恋愛対象としてみる人も存在しているのだから

 

 

 

 

手ぶら財布を買ってみたレビュー

https://sibu2.com/minimals-tebura-wallet/

 

発売日と同時に、ミニマリストしぶさんの手ぶら財布を購入して、おおよそ数週間経ったので、レビュー

 

私はiPhoneXに純正のケースを使っているので、強粘着のシートで貼り付けて使っています

カード三枚、鍵、紙幣を入れて使っています。

 

しっかりとしたホールド感で落とす心配もなし。病院についでにいく時は診察券も中に入れておけば

本当に手ぶらで外出する事が出来て便利。カードも鍵も最初は落ちてしまうのかと不安だったんですが、

今の所そんな心配はなし。非常に快適です。

 

ただ一点、改善点をあげるとするならば粘着面だろうか。

財布を開ける時、たまに浮いたように感じる事があるので。

あとはどんなケースにつけられるのか、という判断は重要なので

対応表を早く作ってもらいたい所。

 

手ぶらで出かける事の感動を味わいたい人にはぴったりの財布です。

買ってよかった!

 

 

ネットとは距離を置いている

シンプル日記を3行で行動をまとめて書く様にしている。

何を買った どこへいった そんな具合

 

ミニマリストしぶさんの

手ぶら財布を無事に購入することが出来たので

今から届くのが楽しみではある

 

話題は変わるが

私はツイッターなどのSNSから距離を置いている。本当は小説の宣伝などにも使いたいと思っているけれど、過去に嫌な思いをした事もあって、恐怖心の方が先に出てしまう。

 

宣伝などしなければいけないのだろうか

今のコミュニケーションの手段はもっぱら手紙

そっちの方がなんとなくいいのだ

ネットの文章は感情がわからないので

なんとなく好意的になれない

 

 

シンプル日記

つい最近の事になるが、iPhoneでシンプル日記というアプリを使って日記を書くようにした

自分の日々の行動のみを書き連ねていくという方法で試してみている。

過去はほぼ日手帳なども凝っていたりした事もあったのだが、どれもあまり続かない。

iPhoneであれば、1日に何度も触るものであるのだから、見返すし書き込みやすい。

いろんな事が機械一つで出来るようになって、もうiPhoneがなかった頃普通に生活していた時代の事を少しづつ忘れてきている。あの頃の時代の方がなかなか、人もインターネットも兼ねありきのブログが連なっているような状態ではなくて、逆に良かったのではないかと考えてしまう事もある。

 

話は少し変わるがミニマリストしぶさんの「手ぶら財布」が近頃発売するようだ

この人の製品開発までの努力は素晴らしいと思う。

ぜひとも手に入れたい(出来るかな

 

https://sibu2.com/minimals-tebura-wallet/

私がAppleを好きな理由

ちょうど今、ウォズの自伝を読んでいるので記事を書いてみる事にする。

私がアップル製品との出逢いを果たしたのは、まだ90年代、iBook G3が私がはじめて持ったApple製品。

オレンジ色をした、とてもパソコンとは思えないかわいいモデルに惹かれていたのをよく覚えている。それが当時最高の誕生日プレゼントだった。

最初に手にしたのがノート型だった事もあって、私はMacBookシリーズしか使っていない、

スペックがどうのこうのではなくて、それくらい愛着があるって事だ。

もちろん今のMacBookの変わらないデザインは大好きだけれども

G3のあの可愛いモデルが未だに懐かしくなる事がある。

最新のスタイリッシュになった感じで、もう一度発売される事はないのだろうか。

 

私は今iPhoneX 

Apple Watch

 iPad Pro

 MacBook Air 2013を所有している。

 

Apple製品は長持ちする。iPhoneXは損傷が怖いので、ラプソルのフィルムでも貼ろうかと考えている所だ。

あくまでもデザインを損ねない様な。壊れてしまうまで使い切ってやろうと思っている。

端末を2年ごとに買い換えるのが常識みたいになっているけれどもおかしな話だ。

私の持っているMacBook Airに関してはもう五年経過しているが、さくさく動く。

9月の大型アップデートで動作面での不安が少しあるけれども、大切にしていきたい。

今はiPadProがノートパソコンの役割をほとんど担ってしまっているけれども

ずっと作品を生み出してきた相棒だから、本当に大切にしたい、

 

美しくて、大切にしたい製品を作ってくれる

それがAppleだと思っているし、二人のスティーブに私が惚れ込んだというのも理由の一つ。

たまにカフェで原稿を書いている時があるけれども、それはけして見せびらかしたりしたい訳ではないんだよね

 

Appleはサポートも丁寧だし、操作も簡単。(難しいというなら、スマホ系を所有するのは早い。ガラケーでもLINEは出来るから、余り店員さんを困らせないで欲しいなと思うところはある、と同時に簡単がコンセプトだったのに、複雑になってしまった悲しみがある)

 

コンピュータの歴史はAppleから学び、始まったといっても過言じゃない。

今持っている機器は、私の恋人とも言えるだろう。

壊れた時には元の家に返してあげる、そんな寄り添い方で付き合っていきたい。

皆に愛しているものはあるだろうか。