人生に輝きを!

革と絵画と小説と詩と

iPad Proで執筆も、イラスト製作も、読書も、調べ物も、映画鑑賞も。

我が家には一番最初に発売されたiPadが、今も現役で動いている。家族のビューワーの役割を果たしていて、やはりライトユーザーには便利な端末だなと考える事が多い。

 

だがそれまでのiPadというのは仕事や細々とした作業には不向きで、消費という側面が強かったが、実用的になったと実感したのは、iPad Proが発売して、Apple pencilの追従の改善、smart keyboardがJIS配列に対応してからだと個人的には思っている。

 

smart keyboardのうち心地も改善されて、よりパソコンに近づいた端末になった。

 

私は前の記事でも書いたが

執筆やイラスト製作の殆どをiPad Proで完結させている。小説は出版社に応募するときに企画がそれぞれ違うので最終工程ではパソコンが必須になってくるのだが、イラストに関してはiPad Proで完結してしまっている。

 

最初の消費メインの使い方からこんなに進歩したのかと感動している。

 

ちなみに詩の執筆は原稿用紙に万年筆。

編集者の方に手紙を同封することも多いというのと、手書きの方が詩は割とアイデアが湧く。

 

原稿用紙は数々の文豪が使用した有名な満寿屋の原稿用紙を使っている。

(三島由紀夫川端康成etc)

 

万年筆は、pilotのカスタムヘリテイジ。

インクを内蔵出来て、大容量が特徴の万年筆だ

色彩雫のインクを使って気分によって色を変える事も度々ある。

 

話が少しそれてしまった。

iPad Proの話に戻る。

 

小説の執筆で使っているのは、

Wordと純正のメモの二つ。

 

純正メモで書くのは投稿サイト用の作品。

Wordで書くのは応募用の作品。

それぞれを用途によって使い分けているが、Wordに一元化してしまった方が楽だと分かったので、今はとりあえずWordメインということになるだろうか。

 

このブログはもっぱらモブログ

iPhoneで執筆している。

やろうと思えば小説も執筆段階までは、

iPhoneでこなす事が出来るのだろうが

小説執筆はやはりキーボードがメインの方が使いやすく、まだ端末の一元化とまではいかない。

 

iPad Proの良いところはパソコンみたいに主張が強くなく、サッと取り出して作業に取りかかれる所にある。ひとつで創作活動のほとんどを完結させる事が出来るのが、安心できるポイントの一つだと思っている。

 

iPad Proは朝活でも大活躍。

心地よいキーストロークのおかげで

作業がスムーズに進むし、アイデアを文字にするときの思考を妨害しないところが気に入っている。

 

学生時代に執筆していた時はポメラをメインに使っていたが、段々と使いにくくなり全ての作業を一元化できるiPad Proに移行したという事になる。

 

そんな私にとっての仕事道具であるiPad Proは

&meshのケースで保護して使っている。

smart keyboardと色を合わせて

チャコールグレーをチョイス。

 

 

mesh部分がさりげなくリンゴさんをアピールさせてくれて、芸術的な一面でも触りごごちの面でもお気に入りの一品となっている。

 

&meshもmonographの記事で初めてその存在を知って買ったものだ。(なんだかずっと付いて回っている様で申し訳ない感じもするが、物欲が掻き立てられるのだから仕方ない、という事にしておいて欲しい)

 

iPad Proには専用のUSBメモリを使ってデータバックアップも取っている。

 

AppleiPad ProのCMで打ち立てた様に

「コンピュータって何?」

という未来にiPad Proが早く近づいて欲しいと思っている。

 

賛否両論あるiPad Proだが

私にとっては欠かせない