人生に輝きを!

革と絵画と小説と詩と

新社会人よ 靴を磨いて、生きよ!

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家に帰ると、ブリフトアッシュの山羊毛ブラシが届いていた。

 

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この通り

所有欲も満たされる作りになっている。

もうふわっっっふわ!

ずっとなでていたい

 

さて

 

新社会人は今日から会社だったであろう。

新社会人にこそ私は靴を磨いて欲しく思う。

何故なら良い事しかないから。

 

平日はただサッサとブラシをかけるだけでいいから、休日には「お疲れ様」の意味も込めて靴を磨いてほしい。

 

ピカピカの靴を履いているサラリーマンと

ボロボロの靴を履いているサラリーマン

両者が仕事を頼んできた時

快く引き受けたくなるのは、身なりが整っている、靴がピカピカのサラリーマンの方だろう

 

上司の評価も良くなる。

この人は信頼できる人だと思ってもらえる。

靴が綺麗なだけで好印象を与える事ができる

だから新社会人には、日々の仕事のお供に

靴磨きをセットにしてほしいなと思っている