人生に輝きを!

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作家を目指す、だからバイトするってもう古過ぎない?  手元にあるスマホで執筆しなさい!

小説家絡みの話にはなってしまうんですが

いつも思うんです。

どうしてえてして作家を目指すっていう人は「作家を目指す。だからバイトする」っていうんでしょうか?

そして、私が過去会った人の中には、正社員になると執筆の時間が取れなくなるから、ずっとバイトをしながら小説を書くって言っていたんですが、それってただ単に時間の使い方が下手なだけかと思うんです。

 

私だって大企業の一つで働いていますが

手元に持っているiPhoneで、原稿の執筆をしていますよ? 

今のWordアプリは優秀で縦書き表示も、ページ番号を振る事も出来ますし

AirPrintで原稿を転送して印刷する事だって出来るんです。全角も工夫すれば簡単です。

もうiPhoneiPad Proで執筆、公正、印刷まで出来るようになったんですよ。

どこでも執筆出来る環境というのは整っているんです。

 

アルバイトするくらい、まだ身分が自由であればキンドルで自分の書籍を販売したり出来るじゃないですか。

バイトする事に追われて執筆の時間が取れない、なんていう例も見た事があります。

本末転倒じゃないですか。

 

正社員だと執筆の時間がなくなるから〜なんて言い訳にしかならないと思うのです。

例えどんなに忙しくても、無意味にスマホを触っている時間ありますよね?

通勤電車に乗っている時間、ありますよね?

風呂に入っている時間、ありますよね?

ダラダラしている時間ありますよね?

 

作家になりたいというなら、それらの時間全て執筆にあててください。

正社員或いは契約社員でもいい。会社という組織に所属しつつ安定した給料を貰いながら執筆した方が

題材にも活かせると思いますし、安心の度合いが違うと思いますよ?

とりあえずバイトで作家を目指すなんていうのは、やめた方がいい。

 

若干自然主義的な観点が入りますが、誰でも出来る様な仕事で経験が積めるでしょうか?

(ここでいうのは仕事の経験ではなく、題材に出来うる事柄、出来事の経験)

熱心な方なら、かけらを見出す事も出来るかもしれませんね。

 

でも殆どの人には無理。特に愚痴をこぼしながらやっているとしたら壊滅的。

全て題材にするくらいの吸収力が無ければ、それこそ向いてないんでしょう。

時間が取れない〜なんて言っている人は向いてないと思うのでやめた方がいいのではと

思っている所です。