人生に輝きを!

革と絵画と小説と詩と

わたしは男でも女でもない

今日はいつもと違った内容、私個人のことについて書こうと思います。

インターネットっていうのは便利ですよね、姿を現さなければ性別なんて分からないんですから

そして、性別関係なしに平等に様々な事が出来る。

これが現実社会にも適応させる事が出来ればなおよしと考えているところです。

 

小説で、男女という概念が無くなったら、という世界を描こうとし

深いところまで調べていくと行き着くものですが、誰しもが肉体的な性別からは逃れる事が出来ないという事

そして社会的なものが崩壊してしまう事など、さまざまな観点からとても書くのに苦労します。

少し前にツイッターって「性別の概念が無い世界」という四コマが回ってきた事がありましたが

一部共感、理想とする世界があるなと思いつつ、この漫画はやはり性別に違和感を感じた事のない人の空虚な理想と、古い価値観を持って書いているのかもしれないと思ったり。

 

私は男でも女でもありません。逆に男でも女でもあるといえます。

(分かりやすく言うならFGOのデオンくんちゃん状態ですかね)

解剖学的にはどちらかに当てはまりますが、ここでは自由を行使させて頂くとして……

その上記に挙げた四コマ、内容や考えは非常に浅いなと思いつつも

感想欄には私と同じように性別に悩む人や、そうでなくとも性別が無くなって欲しいと願っている人など

たくさんいる事がわかりました。そもそも性別欄とか色々と関係のないところで性別という要素が入り込むケースが多い日本では、別にGIDやxジェンダーでなくとも、性別を苦痛に感じている人もいるのかもしれません。

 

これって、非常に窮屈だと思っています。はっきりというと異常だなと。

ツイッターというツールであれだけの意見が集まっているのだから、せめて性別欄だけでも無くすことはできるのではないかと思うわけです。昔の様に運動とかは活発ではないから難しいのかもしれないけれど。

 

(病院とかでは性別欄は必須ということにしておいて、他のところでは性別を問わない、とか。私の様に中間で生きている人間には「男と女の間」に丸をつけてもいいじゃないとか……というか中性欄、無性欄を設けてもなんら影響はないのではないかと思っている節がある(実際には違うのだけど)。グローバル的な観点からして、日本はそういう所が遅れているのと、無駄なところで性別を問いすぎなんですよね、うん)

 

あと、私みたいに性別で悩みすぎてうつ状態に近い状態になり、こうして復活してきている人や

性別が中性の人や、無性の人っていると思うんですよね。

 

ツイッターで回ってきた四コマ「性別の概念が無い世界の話」を思い出して書きました。

ツイッターで意見をしている人達が主に嫌悪しているのは社会的性役割ジェンダー)の方だと思うので

そうした性役割というものが緩和されていく方向に社会が動いたらいいですね。

 

とりとめの無い記事になっちゃいました。

性別の無い私のファッションは、基本は男女混合です。上がメンズ、下がレディースの時もあれば

その逆もあります。身体的にも特徴が余りにも無い為、どちらも着られてしまうのです。

ミックス状態のファッションも割と楽しいですよ