人生に輝きを!

革と絵画と小説と詩と

小説家特有の悩み「筆が思った様に進まない」「執筆どころではない事態がおきた」時の対処

私も創作をしている人間ですからどうしてもムラのある時期というのは訪れる訳です。

 

高校生、専門で絵画を学んでいるときが一番壁にぶつかったかもしれません。絵画作成をするのに、2時間程の授業があるのですが、(といっても、各々作品を描くのだよ)ずーっと座ったままキャンバスに向き合い、何も描けない時の恐怖とかは凄まじいものでしたよ。

 

それと同じことが小説にも起こる訳なんですが、絵画制作時代の経験から言うなら、『進まなければ、ひたすら放置。好きな事をしてアイデアがひらめくのを待て』というものです。

 

本当に最強の処方箋はこれかなと。

芸術というのはブログと同じで最初から目に見える成果が現れてくるものではありません。だらだら芸術家小説家気取りをしている人は別ですが、気長にやればいいと思います。ただ、楽しませる視点を忘れないで!

 

なろうにて、それすらない作品に辛口の感想を送ったら、全て一気に閉鎖されてしまった作家さん(何か別でシナリオも担当していると思われ。シナリオ担当でそのレベルでは……と思い感想を書き込んだ)がいたんですが、こういう傾向の人は芽が出ませんし、注目される場所も減っていきます。作家気取りながら、自分の好みではなかった感想(誹謗中傷以外)に耳を塞ぐなどはしない方がいいです。人を楽しませる視点というのは、意見を取り込んで‘成り立っていくものですから