人生に輝きを!

革と絵画と小説と詩と

生きているが輝いていない花の様に

最近、というかどのくらいなのか定かではないけれども

創作界隈には「ただちやほやされたいだけ、が目的で創作している人」とか

「身内の馴れ合いの、仲良し同士の延長線上」で小説投稿サイトで作品を公表していたり、なんてケースが多い様に感じている。

 

また批判でもなんでもない意見を書き込んだだけで、

「俺の芸術はこれだ、勝手にさせろ」と条件反射する人もいる。

 

私が何故ブログや投稿サイトだけでTwitterなどのSNSに深入れしないかというと

こういう輩が多いからである

 

前の文章にもあった、「身内の馴れ合いの延長線上で〜」の人は

少し辛口の意見を送っただけで、投稿サイトの全てのコミュニケーション機能を閉じ、自分のお気に入りのユーザーとだけ会話出来るように設定を急遽変え、感想も受け付けない仕様にしてしまった。

 

それで作家になりたい? 成長したい? 笑わせる。

 

ちやほやされたいだけなら、そもそもネットにあげなければいいのに。

本当に昔の同人の様に、少人数で集まって褒めあっていればいいのに。

 

公正な議論も、有意義な意見交換も難しくなってきた世の中。

技術が進歩して人間が退化して、くわえて創作界隈の一部の人間が

こうした代替的な自分をほめてくれる母親像みたいなものを

欲している様にしか見えない。

 

今は電子書籍出版も出来る時代だからね。

本当に作家たる人物像っていうのは、例え誰にも褒められなくても

作品を書き続けていける様な人、そうしないと自分が気持ち悪くて仕方のない人、そんな漢字だと私は思っている。