人生に輝きを!

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芸術は芸術の為の芸術だ 自己顕示欲のツールじゃない

実はつい最近ツイッターのアカウントを作り

そして消しました。何より息苦しさは変わらないからです。

 

ツイッターでは主にブロガー界隈を覗いていました。

やはり気になったのは宮森氏でした。

相変わらず、誰かの猿真似で

自分の軸が全くない

それでいて芸術の真の楽しみや

基礎という概念には耳を塞ぐ

 

芸術は自己顕示欲を満たす

何者かになれるツールではありません

 

うまくなりたくない

という書き込みがありましたが

それは、単に実力がない事 進歩がない事の裏付けではないかと、私は思うのです

 

別に手段はなんでもいいんですよね

肩書きと

褒めさえしてくれる相手がいれば

なんだっていいわけです

それは何者でもない

褒めてくれる人がいなくては

存在する事のできない危うさがあるわけです

私はそうした輩を心底嫌悪しています

 

 

そしてみーんな金の臭いしかしない

 

純粋に自分を表現する画家達に失礼だと思うのです。有名になりたい、で画家になった人はいません。

 

芸術は芸術の為 自分の主義主張の為にあって

自らを手放しで褒めてもらえる

そんなお母さん的ツールとして使うべきではないんです。

 

宮森氏には人の意見に耳を塞ぐ事

そのアイデンティティを保つしかない虚しさ

ある意味で可哀想な人です。

その道に至る経緯や行動力は凄いと思いますが

いかんせんなにがしたいのか

はっきりとした個人単位での目的が見えず

誰かのブロガーと同じ存在になりたいという

絶対不可能な夢を抱いて

名前を売る事しか

考えていない様に見えるのです。

 

ただの猿真似で何かが変わる程甘くはない

芸術が簡単に自己承認欲求を満たしてくれるなんて、そんな甘い話はどこにもない。

 

芸術が金の匂いで満たされゆく悲しみは

堪え切れないものです

 

追記

こういう人達の傾向って

自分を全肯定してくれる人だけ認める

意見を「批判」として極端に捉えて条件反射してしまうっていうのが非常に多い

こういう気取りは早く消えて欲しい

もしくは精神的に成長して欲しい