人生に輝きを!

革と絵画と小説と詩と

結局何かに依存しているのです

プロブロガーという

謎の言葉が生まれて随分になる
そもそもそのプロっぽい要素が何も見当たらない辺りから、よく意味がわからない。
 
プロブロガーの人達も完全に自給自足じゃなくて、新しいサービスや物に依存している訳ですよね。
そしてその基本的なシステムを作り出しているのは、プロブロガーという人達が散々バカにしているサラリーマンの人達ですよ。
 
生き方がどうしようもない、自分の生きている道に信念がないスライムの原形みたいな人というのは心底嫌悪しますし
批判もしますが(批判は一意見であって、誹謗中傷とはまた異なるものですよ、最近では同質に捉えてしまう人が圧倒的に増えてきて、もはや議論すら成り立たない状態になっていますがね)
基本的に私は余り批判をしない人間です。
 
私の様な一般人も、プロブロガーも結局は何かに依存しているのです。
勿論ミニマリストも。パソコンだって、イノベーションを生む人達が生まれなければ誕生しなかった。
私の様な社会的弱者がこうして自由に意見を言える様になったのだって、この恩恵に恵まれているからで
 
サラリーマンを馬鹿にして、楽に生活している様に見せかけられている人達もそうです。
(実際はそんなに楽じゃないと思いますよ。だって記事を書く事が仕事になる訳ですから。仕事が嫌な人が「楽そうに見える」仕事をするのって、結構違和感を感じたり。
 
結局何かに依存して生きる事を避けられない訳ですよ。家だってそうでしょうし
今を生きている社会だってそう。
批判=誹謗中傷と捉えてしまうプロブロガーの人達には、たまに危機感を覚える事があるのです。
自分達が生きていける礎を作ってきているサラリーマンの人達に、また再び自分達が同じ立場に戻る様な事があった時に、その社会の中に溶け込めない様な危うさが。
 
未来は誰にも分からないけれど、プロブロガーの人達には自分達の利益になる事だけじゃなくて
そして身内の馴れ合いではなくて、本当に自分達がうんざりした社会を変えようと本気で動いてもいいんじゃないですかね。何かに依存して生きているのだから、馬鹿にする前にそれらを自分達の手で変えてこそ
本当に「プロ」と名乗れるのではないでしょうか。