人生に輝きを!

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私がAppleを好きな理由

ちょうど今、ウォズの自伝を読んでいるので記事を書いてみる事にする。

私がアップル製品との出逢いを果たしたのは、まだ90年代、iBook G3が私がはじめて持ったApple製品。

オレンジ色をした、とてもパソコンとは思えないかわいいモデルに惹かれていたのをよく覚えている。それが当時最高の誕生日プレゼントだった。

最初に手にしたのがノート型だった事もあって、私はMacBookシリーズしか使っていない、

スペックがどうのこうのではなくて、それくらい愛着があるって事だ。

もちろん今のMacBookの変わらないデザインは大好きだけれども

G3のあの可愛いモデルが未だに懐かしくなる事がある。

最新のスタイリッシュになった感じで、もう一度発売される事はないのだろうか。

 

私は今iPhoneX 

Apple Watch

 iPad Pro

 MacBook Air 2013を所有している。

 

Apple製品は長持ちする。iPhoneXは損傷が怖いので、ラプソルのフィルムでも貼ろうかと考えている所だ。

あくまでもデザインを損ねない様な。壊れてしまうまで使い切ってやろうと思っている。

端末を2年ごとに買い換えるのが常識みたいになっているけれどもおかしな話だ。

私の持っているMacBook Airに関してはもう五年経過しているが、さくさく動く。

9月の大型アップデートで動作面での不安が少しあるけれども、大切にしていきたい。

今はiPadProがノートパソコンの役割をほとんど担ってしまっているけれども

ずっと作品を生み出してきた相棒だから、本当に大切にしたい、

 

美しくて、大切にしたい製品を作ってくれる

それがAppleだと思っているし、二人のスティーブに私が惚れ込んだというのも理由の一つ。

たまにカフェで原稿を書いている時があるけれども、それはけして見せびらかしたりしたい訳ではないんだよね

 

Appleはサポートも丁寧だし、操作も簡単。(難しいというなら、スマホ系を所有するのは早い。ガラケーでもLINEは出来るから、余り店員さんを困らせないで欲しいなと思うところはある、と同時に簡単がコンセプトだったのに、複雑になってしまった悲しみがある)

 

コンピュータの歴史はAppleから学び、始まったといっても過言じゃない。

今持っている機器は、私の恋人とも言えるだろう。

壊れた時には元の家に返してあげる、そんな寄り添い方で付き合っていきたい。

皆に愛しているものはあるだろうか。