人生に輝きを!

革と絵画と小説と詩と

私の石鹸遍歴&育てられるものが好き!

私は結構、洗うものに関しては色々と試してきた事があります。

 

最初に違和感を覚えたのは、大体学生の頃、家で家族共通で使っている

パンテーンが結構洗い上がりにぬるぬるする事から

合成のシャンプーに違和感を覚える様になっていきました。

 

そうして石鹸で全てを洗う事に注目する様になってきたのです。

 

・今まで使ってきた石鹸一覧

 

アレッポの石鹸(ノーマル)

(この時はクエン酸リンスなし)

 

シャボン玉石鹸

(これもクエン酸リンスなし)

 

次にPGCDのサボンモーヴ

(使い心地が大変に良いのですが、今は定期便をストップしています)

 

・最近

 

アレッポの石鹸(エキストラ40)

 

今はこれで全身洗っています。そして今までと違って

クエン酸リンスも使っております。

基本、油粘土の様な香りは変わりがないのですが

エキストラ40はローレルオイル(別称 オイルの宝石)が

たっぷりと含まれているので、どこかウッディな感じがするのも魅力です。

 

クエン酸リンスはミヨシ石鹸の無添加リンスを使用しています。

ローレルオイル配合のエキストラ40は日本輸出用という事で

シリアの石鹸職人さんの努力を感じています……。

 

・石鹸と共に使っているもの

 

日本櫛の木櫛です。

木でできた櫛で、椿油が染み込んでいます。

これも職人さん手作りの品で、革製品の様に

味が出てくる様になっています。

 

手作りの石鹸もそうですけれど、基本手間暇かかったものが好きな様で

(若干選んだ品物が合っていないという事はありますが)

 

SIRUHAの財布も帆布財布で、職人さんが丁寧に作っているものですし

(Pressoの財布と代替わりする時は、

家の中にあるカードケースとして使用します)

 

木櫛もそうですし、PGCDのサボンモーヴもフランスの職人さんが作っていますし

アレッポの石鹸に関してもシリアの職人さんが作っています。

 

石鹸以外にも革製品だって、職人さんが関わっています。

 

どことなく、あたたかみを感じるものが好きです。

 

今は水洗いをしていくと、どんどんふんわりとしていく

「育てるタオル」に興味が出てきました。

 

革製品から始まった肌への関心は

悪いものではなかったようです。

 

(性別が中性なので、中性的な美しさを保ちたいという

願望があるのです)